京雀  さいたま新都心、大宮・浦和(さいたま市)の和食、日本料理店

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女将さんのページ
女将さんのこぼれ話

侘助わびすけ
ご近所さんから頂く、侘助椿。
この可憐さが大好きで、一度分けていただいたら毎年届けてくださいます。
有り難きこと、感謝、かんしゃです。

フランスでっせ
リンク欄にものせてある大将のパリの先輩から荷物がとどきました。
鴨の燻製にフォアグラの缶詰、カマンベールチーズ、サラミ、マドレーヌから紅茶にピーナッツまで。
いやあ~嬉しそうでしたねぇ。ワイン好きのお客さんとチーズとサラミに赤ワイン。
関西弁で「ふらんすはぱりィでっせ。ボンジュールでっせ。」

新年会
常連さん達の新年会がありました。
この会では、いつも大将が和食ベースで創作料理を作ります。
皆さんワインや日本酒を持ってきて下さいます。
今回は少人数でしたが、空き瓶はこの通り・・
誰だろ?こんなに飲んだの
雪かき
新年会をしている間に、雪、ゆき、雪。
ワインを飲んでる間に、雪、ゆき、ゆき
師匠に代わり我息子出番です。

梅乃宿
去年の暮れお食初めのお祝いの席にいらした方。
若くておじいちゃま・・なんて思っていたら、 なんと、梅乃宿のラベルを作った方でした。
このお酒は奈良のもの、特約店にしかおろさないもの。
いやあご縁です。埼玉の地で赤ちゃんが結びつけてくれました。感謝感激。

ボジョレーヌーヴォー
今年のワインを占うと言うボジョレーヌーヴォー。
皆さんお飲みになりましたか?
ワイン勉強中の私には、良し悪しは良くわかりませんが、とっても美味しくいただきました。
これが寝るとどうなるかなんていう難しいことはさて置いて、無事収穫おめでとうございます。かんぱーい!

空海展
上野の東京国立博物館へ、空海と密教美術展を観に行ってきました。
あまり独り歩きは得意ではありませんが、なんとかなります。
まず驚いたのが、入館にニ十分待ち、暑いのに・・と思いきや、ひらひら日傘の貸出。 お心遣いありがとうございました。
せっかくだからと、五百円を出して、音声ガイドを借り、北大路欣也さんの渋い声の解説,お坊さんの声明入りで堪能させていただきました。
宗教くさい・・とお思いでしょうが、いやいやなかなかすばらしかったです。
高野山や京都からあれだけの国宝やら、重要文化財が集結、なかなか見られません。曼荼羅パワーすごいです。

めだかちゃん
うちのめだかが後一匹になってしまい、悲しんでいたら、お花屋さんちのめだかが百匹の大家族になっていてびっくり。
話をして、六匹お嫁にもらってきました。
睡蓮鉢を新しくして、とくさとウオーター・ポピー、浮き草付きの新居に移してやりました。
二世誕生のお知らせを楽しみにしていてくださいね。
追伸:あかちゃんめだか誕生です。おしりふりふり一生懸命泳いでます。

七夕さま
5節句のうちの一つ七月七日の七夕さまにちなんで笹をかざりました。
お願い事がたくさんありますので、よろしくおねがいします。
地方によっては、お素麺を食べるところもあるそうですよ。

日光の滝めぐり
友人夫婦の二十周年に便乗し、一緒に日光へ行って来ました。東照宮にお参りして、中禅寺湖へ
竜頭の滝・湯滝・華厳の滝と滝めぐり。今年は、雪が深かったので、水量が多いとのこと、迫力ありましたよ。
前来た時はまだ子ども達が小さくてチョロチョロして目が離せなかったのに・・・と思い出しながら。
友達と二十年っていろいろあったね。そして、今がある。明日がある。と話した次第です。主人側の意見もあるでしょうが・・・
しかし人は少なかったですね。
上は涼しかったですよ。マイナスイオン浴びにいかがです?

還暦のお祝い
私じゃないですよ。まだまだひょっこです。
お客様に赤いちゃんちゃんこありますよ。と声をお掛けすると、大抵の方がはじめ恥ずかしがられます。 でもお祝いですから・・というと記念撮影会が始まります。
暦が回って赤ちゃんに還ることから赤いちゃんちゃんこらしいです。
今は60歳でも皆さん若いですから、おじいちゃんとは呼べませんね。
ご希望の方お申し出頂くと、お貸しできます。

返り咲き!?

25年のブランクを経てお花の勉強を再開しました。
いきなり杜若(かきつばた)のおけいこで・・・・くうう~
へこんでおりましたところ、私のへたな葉組みをよそにきれいにさいてくれました。
・・・まるで慰めてくれるかの様に・・がんばりましょいっ

お食い初め
お赤飯に歯固めの石、「健やかに大きくなりますように」と願いをこめて
お食い初め膳ご用意できます。

お米便り
お米を送ってくださる新潟よりお便りがとどきました。
一月二十四日現在で魚沼・十日町は積雪252センチ
春になると、真っ白に積もった雪がとけ、田をうるおし、「日本一」の美味しい魚沼産コシヒカリになるそうです。
看板の米俵も雪だるまも、じっと雪の中で春を待っています。


  松の内。
松の内とは、お正月を祝う期間のこと。
松飾りを飾る期間ですが、この辺では七日にもうかたして、いえ、片付けてしまうのです。 [十五日でしょう?]そういえば、去年のこの会話したような・・・
調べてみると、江戸幕府が七日を以って飾り納めと城下に通達したらしいです。それで関東では、七日らしいです。
でもうちは、京都風にさして貰いましょ。


  クリスマス。

この時期クリスマスの飾りつけで気を使うのが、和風に、ということです。
ちりめんのツリー飾りやサンタさんなど、和を基本に集めています。
一番のお気に入りは、この手ぬぐいです。
京都の街並に人力車、乗っているのが、サンタさん。
足とプレゼントの袋がひそかに見えているのがポイントです。

  七五三。
今月は七五三の御祝膳のご予約が数件入っています。
かわいいお子さんの成長を祝い、この先の幸せを願って。
立派な焼き鯛のお頭つき。
「鯛といえば、昔の結婚式のカチカチのイメージでした。美味しいです。家では、絶対焼けません。」とのお言葉を戴きました。

  義母の力作です。
仏像彫刻をはじめて20年の義母。いつも家事の傍ら、黙々と掘り続けています。
この作品は千手観音です。素晴らしいでしょう。。。
ただの木からこんな立体が・・・写真から寸法を計算して、ほとんど自分でするのです。
しかも手速いのです。セーター一枚仕上げられない私にはミラクルです。
あまりにすごいので皆様にお披露目です。

  いけばなのプレゼント
素敵なおはなをプレゼントして頂きました。イケメンのお兄さんが花器と花材を持ってきて、その場で生けてくださいました。
紅葉の深山南天、秋色アジサイ、女郎花(おみなえし)、水引草などに胡蝶蘭、オンシジウムやポンポン菊をあしらって、アッという間に秋到来です。
今お店の入り口に飾って皆さんに楽しんでもらっています。
ちなみにお兄さんの名前が名刺に「たくみ」とかいてありました。
三日後お水のチェックに来てくださるあたり、「さすがたくみ(匠)~」。


  福岡の明太子
開店来16年の御ひいきさんから戴いた、お土産です。
娘の大好物と知った時からいろいろな種類の明太子を戴きました。
しかも、お気に入り稚加榮を定番にしもう一店舗という贅沢さです。
今回は待ってましたの椒房庵。辛いのが苦手な私にぴったり、辛すぎず昆布の味がきいていて私好みなのです。
「明太子はつぶつぶ感と辛さ」と主張する明太フリークと、しばらくのお楽しみ
・・・・・高価なものを、すみません。有り難く頂戴いたします。

  京都・長岡の竹炭
京都の長岡は竹で有名です。
竹の子料理を毎年食べに行く人もおられます。
今回は竹炭を戴いたのでご紹介。
竹炭は脱臭効果があるのでにおい消しに使われたり、
水に入れるとカルキを吸い、ミネラルを出す優れもの。
ご飯を炊くときに一緒にいれるとふっくら。
お花や金魚鉢に入れてもいいそうです

  祇園祭りのちまきです
京都から、祇園祭りのちまきが届きました。
綾傘鉾のちまきです。綾傘鉾は、大原神社に会所があり、二基の大きな紅い傘の鉾です。
緋綾の天蓋に木でできた鶏と、松ノ木が飾られています。
傘下がりは「飛天の図」と人間国宝の染色家寄贈「四季の花」。
ちまきは「厄除け」と「縁結び」にご利益があるそうです。
京都では家の軒下に一年飾られます。

  舞妓はんのうちわどす
お店に飾ってある団扇についてよく聞かれます。
白地に赤い文字で表に置屋の家紋、裏に花街の名か置屋の名、舞子さん・芸子さんの名とが入っていて「舞子うちわ」と呼ばれます。
京都では、花街で名入りのうちわを夏の挨拶に配るのですが、料理屋さんでは、裏面が壁いっぱいにかざられ御ひいきさんをアピールします。
お店に飾ってあるのは、祇おんの舞妓さん、芸子さんのもの。「ちょっとこの子呼んで」といわれても困るのですが・・・日を改めて。
京都の川床で舞妓さんがお客様をそよそよと扇いでいた姿を見て、自分のほうが着物で熱かろうと思ったことがあります。

  マルイカつり
大将とお客様のマルイカ釣りについていってきました。
お天気に恵まれ、波もなく、前回のように船酔いもなく、絶好調。
マルイカは、「スッテ」と言う5センチほどのかわいい疑似餌で引っ掛けるように釣ります。 それがなかなか難しく・・・
隣でひょいひょい釣り上げてるのですが・・
私の釣果?う・・・ん5匹。いやいや難しいのです。
でも桶の中で上目使いで泳ぐイカのかわいらしいこと。
それになんとも甘くて・やわらかくて・美味しいのです。

  藤だな
念願かなって、足利フラワーパークに藤を見に行ってきました。
以前テレビで、15年前の藤の移植の苦労を見ていたので、
ずっと気になっていたのです。
時間をかけて根きりをし、石膏で固め大勢の人の力で移した藤は
なんと15倍に枝を張り、1.8メートルもの花房をつけていました。
あっかんです。すごい生命力。おすすめパワースポットです。
例年だと、順を追って咲くらしい白藤やきばな藤も、
今年は一斉に咲いたということでラッキーでした。

80メートルの白藤トンネルや滝もみごとでしたよ。
藤だけでなく、つつじやしゃくなげ、
ばら、ルピナスいろんなお花が咲き競っていました。
夜はライトアップされるらしいので、今度は、夜の顔を見に行きたいです


  大将のおきにいり
お土産にいただいた金平糖を大将が大変なお気に入り。
ここで皆さんにご紹介です。
戴いたのは、日本でただ一軒の金平糖の専門店
京都 緑寿庵 清水さんの季節限定さくらんぼの金平糖。
以前、テレビで金平糖づくりを見た事があるのですが、
大きなかまで休みなくまるで生きているみたいに、だんだんつのをのばしていく姿に感動したものでした。
同封の説明書の、「16日かけて仕上げました。」の文字に平伏です

脱皮したての伊勢海老

奄美出身のお客様が里帰りされ、
お土産の中に珍しい脱皮したての伊勢海老がいました。
殻がやわらかいのです。
ソフトシェルクラブ・・海老版なのでソフトシェルロブスター
身はお刺身で殻は揚げて、足も揚げて、触覚まで揚げて・・・
超高級海老せんべいです。
お孫ちゃん三歳にしてグルメメニュー体験です。
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